2009年11月27日金曜日

高尾の紅葉

義母の13回忌の法要が、高尾の高乗寺でありましたので出席しました。
境内の紅葉は真紅に染まって美しく、赤と緑のコントラストが素敵でした
この境内にある樹木達は鎌倉時代から存在している銘木だそうです。
高尾山は先日、美園会のハイキングに参加した時より、一段と深みを増していました。


2009年11月25日水曜日

晴れた日


 遅ればせながら、9月のある晴れた日に、巾着田に彼岸花の写真を撮りに行ったときの1枚です。
 上半分と下半分の明るさが違いすぎて、上を奇麗に出すと下半分が真っ黒に、下の彼岸花を赤く出すと、せっかくの青空が真っ白になってしまいます。

 そこで、Micorosoft Office Picture Manager を使って、画像>明るさとコントラスト>詳細設定の詳細 と入って、シャドー:くらい色のみ調整します を最大値近くまで持ってきて、暗い部分を明るくしました。これで目で見たときの感じに近くなりました。

 画像処理ソフトを使って、不自然にまで画像の調整をする人もありますが、特殊な効果を狙うとき以外は、極度な調整は避けたいものです。


2009年10月8日木曜日

八ッ場ダム


工事中止に揺れている現場です。

2009年10月3日土曜日

中秋の名月

 今年の中秋の名月は今夜とのことなので、野次馬根性丸出しで、カメラを抱えて外廊下をうろうろしていたら、同じ会のH氏もカメラに小型三脚をつけてうろうろしておいででした。

 同好の士近辺にありしかと嬉しくなりました。

 ところで、普通のコンパクトデジカメを使うと、ほとんどが自動なので、月の模様を出そうとしても、露出が多すぎで、写りません。月が真っ白に写るだけです。露出補正を一杯のマイナス2にして、ISOを最低の100にしても、やっぱり露出オーバーで、ただ白いだけの月になってしまいます。
 仕方がないので、少し大型のデジカメ(一眼レフでないのでレンズ交換はできません)の Fijifilm の Finepix S100FS を持ち出して、手持ちなので、シャッター速度優先の設定の1/80秒にして撮ってみました。絞りは自動で F5.3になっていました。ISO は100です。
 かなりトリムをして大きくしたのがこの写真で、まあまあでした。




 次が、背景も入れて撮ったものです。ISOは100のままにし、カメラを柱に押さえつけて、1/8秒、F3.2で撮りました。ISOを低いままにしたのはノイズを嫌ったからです。その代わり、露出が長くなって、手振れの危険性が増えますが、幸い、手振れ防止機構があるので三脚を持ち出さずにすみました。
 雲が微かにしか見えなかったので、画像処理ソフト(Microsoft Office Picture Manager)で、暗部と中間部をやや明るくする方向に調整し、コントラストを少しあげました。そうしたら月の周囲の雲が見えるようになりました。丁度電車も入ってのを撮れましたが、この直後、月は雲に隠れてしまいました。










周囲の建物の灯りなども入れようとすると、月は真っ白になってしまい。

2009年9月11日金曜日

秋の訪れ


 ショウキズイセン(鍾馗水仙)です。彼岸花によく似ています。
新宿御苑の千駄ヶ谷門という、裏の方にある門のところで毎年花を開きます。彼岸花より花期が1週間くらい早いようです。
 去年は行くのが遅すぎたので、今年は近所の彼岸花の花芽がでたところで、行ってみたら丁度満開でした。以前、掲示板にも藤本さんが写真をお出しになってたりしましたので、いまさらと思ったのですが、雌蕊の先の方が赤いのがよく分かったのでお目にかけます。


2009年9月10日木曜日

ま、いいか!


4年まえ撮ったものです。水平が取れていません。とっさに撮りますと、こんなことになります。でも、雰囲気はでるんじゃないでしょうか。下の美人だって、要らない男性がいるからこそ笑ってくれたのです。写真家はなんと批評するかは知りませんが、僕は好きだと思います。

2009年9月6日日曜日

邪魔者が


浅草の三社祭のときの写真の1枚です。お姉さんたちの輝くような笑顔は良かったのですが、4対3の画面だとどうしても邪魔者が一人、入ってしまうんです。