芝園町に隣接する芝富士は、散歩のコースでよく通ります。今朝見かけた風景です。
2010年7月9日金曜日
ツバメの巣立ち
6月22日に1号棟の好来飯店の前のスポットライトにツバメが営巣していて、少なくとも3羽の雛がいるのが認められました。好来飯店の方々、管理人室の応平氏、管理会社の方々のご努力でこの巣が守られて、ついに昨夜か今朝、少なくとも2羽の雛が巣立っていったと思われます。
昨日午後4時過ぎには3羽の雛がすっかり大きくなって、巣にあふれていました。姿もすっかり大人びていました。


しかもときどき、雛が巣から出て、巣のわきで羽ばたいたり、空中に浮かんでいるのを見かけ、巣立ちもすぐ、おそらく明日の朝だなと思いました。


昨日午後4時過ぎには3羽の雛がすっかり大きくなって、巣にあふれていました。姿もすっかり大人びていました。

しかもときどき、雛が巣から出て、巣のわきで羽ばたいたり、空中に浮かんでいるのを見かけ、巣立ちもすぐ、おそらく明日の朝だなと思いました。

ところが、今朝6時過ぎに行ってみたら、なんと巣は空のようでした。昨夜か、今日の早朝、巣立ってしまっていたのです。
でも、よく見ると、一つだけ尾の先が飛び出しているんです。
でもこの尾はいくら見つめていても、微動だにしません。おそらく巣立ちを直前にして死亡してしまったのだと思います。かわいそうなことですけど、自然は厳しいのです。巣立ったのはおそらく2羽だけだったと思われます。
6月22日以来のほぼ毎日の雛の様子は私のブログ、http://susumu-nikki.blogspot.com の6月22日から7月9日までに簡単に記されています。
巣を守るのにご努力下さった、好来飯店の方々、管理人室の応平さん、そして管理会社の方々に、巣を見るのを楽しみにいていた皆さんに代わって、御礼申し上げます。
巣立ちは嬉しいですけど、一抹の寂しさもあるものです。
2010年7月6日火曜日
2010年4月3日土曜日
ホーチミンの名物おじさん
2010年3月31日水曜日
ハロン湾_二景(ベトナム世界遺産)
ハロンとは”龍が降りる地”と意味だそうで、その雰囲気は多分上空から見れば感じが掴めるのでしょう。季節は観光シーズン(乾季)で、沢山の観光船(殆どがグループ単位のチャーター船)が回遊していました。
乗船場出発してからしばらくは、普通の海の景色でしたが、幾つかの小島?を過ぎると峡谷が眼前に迫って来ます。船はこの峡谷に包まれる様に進むと、まさにその景観は”海の桂林”と呼ばれることに納得です。この日は、いわゆる花曇りの天候(気温は20度前後)で、周囲の奇岩の小島がかすんでなかなかの雰囲気をかもし出していました。=撮影:’2010.03.29=
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