2011年5月24日火曜日

小さな旅_鹿児島へ

Bグループの皆さん、久しぶりの投稿です。震災で延期していた旅行に行ってきました。2泊3日の鹿児島市~指宿~枕崎そして坊津まで足をのばしてみました。宿泊は、チョット気張って指宿温泉の”白水館”に2泊、足は鹿児島空港からレンタ・カーです。

<1日目:鹿児島市内_仙巌園、黎明館など>

磯御殿

桜島南岳から噴火

ガイドさんの話によると、この噴火のお蔭で、鹿児島は地震が少ないとの話、でも日常的な噴火の灰で苦労も多いかと。駐車場のレンタ・カーやわれわれの衣服にも灰が・・・観光客には珍しいので撮りますが、地元にとっては結構大変なのではと・・・・・

正門前の国道10号線と日豊本線
<2日目:指宿~枕崎~坊津方面>

鹿児島にあって長崎鼻とは?
雲の帽子をかぶる直前の開聞岳
                                                    

西大山駅_指宿・枕崎線
駅前にある珍しい黄色のポスト





枕崎市内で昼食_名物”カツオラーメン”

沖にそびえる立神岩

東シナ海に突き出た岬の先端に広がる火之公園は、映画”男たちの大和”のロケ地にもなった。


穏やかな入江

秋目浦_坊津



上陸した秋目浦を見つめる鑑真和上と後ろの建物は記念館
6回目の渡海で上陸(天平勝宝5年(753年))を果たした。年齢は66歳の高齢のうえに、盲人にもなっていた。奈良の都(平城京)に入り、東大寺に戒壇を設け、唐招提寺を創建した。宗教、産業・建築・医薬・文化の興隆に大いに貢献をなし、天平宝字7年(763年)に76歳で遷化した。・・・・・・・
記念館の資料より抜粋・・・・・・・・
秋目浦は、唐の高僧鑑真和上が日本上陸の第一歩を印した地。枕崎から国道226号線を薩摩半島の南側をひた走る。途中に展開する美しいリアス式海岸線、坊浦~泊浦~久志浦~秋目浦と満足のドライブであった。
<宿泊した白水館>
一日目のゆうしょくは、ホテル内のレストランで会席料理、翌日は写真の薩摩伝承館内のレストラン(フェニーチ・ディ・アクアパッツァ)でイタリアン、料理は両方と満足(金額と中味)した。






薩摩伝承館(白水館に隣接)と展示品の一部

平安神宮を模した建物と展示品(中国陶器類)は、豪華でいかにもお金をかけた感じ。

<知覧~鹿児島市内~空港>


ホタル館
特攻の母として慕われた鳥浜トメさんの生涯と特攻隊員とのふれあいの様子を展示した資料館。
知覧特攻平和会館の方は、見学だけで写真を撮る気持ちにはなれませんでした。


知覧”武家式屋敷庭園”の四景





5年前には武家屋敷庭園見学は、無料だったが今回は有料(500円大人)にでした。国文化財に指定されたことから。

<旅行あと書き>
2泊3日と少し短いような気がしたが、金額そして宿泊場所からま~ぁリゾナブルかな。今回は天気に恵まれたし、特にホテルの支配人さんから勧められた枕崎から坊津まで足をのばしたこと。おかげで、素晴らしい景色を満喫したドライブになった。ホテルの食事や設備(砂蒸し風呂や大浴場など)は満足だったが、ただ平日にもかかわらず団体さんが多くて海の見える部屋(和室)でなかった事が残念(われわれは洋室)。ネットで申し込んだが、ホテルホームページには洋室と和室の違いのコメントがなかった。支配人さんにはこの点で小さなクレームを伝えた。白水館に宿泊する方は注意を。                              =不惑悠遊=





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